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昨日の朝、寝返りをうったら、ぎっくり腰のように3回ぐらい腰がグギッと痛くなった。
内科でもらった抗生物質と鎮痛剤は効かないまま無くなり、湿布薬も手元になくなった。

ダンナが昨日まで夏季休暇だったので、日曜日に診療を行っている病院をネットで探し、車で行ってきた。

結果は不発。
理由は「あなたががん患者で今現在どのような治療が行われていて、検査データがどうなのか、本院ではわからない。よって適切な治療ができるか責任が持てないので、今の主治医と相談して欲しい。」

だ~か~ら~、今の主治医は麻薬が効かなければ、「精神科の先生に診てもらえ。」って言ってるんだってばぁ~。
「それではその指示に従ってください。」
「ということは、今度の診察が水曜なんですけど、それまで私にこの痛みをガマンしろってことですよね?」
「…はい。」

こっちにしてみれば痛みを取り除いてくれればいいのに…と思うんだけど、医者からすると原因が分からないのに、注射したりどの薬が効くのか見当がつかない、勝手に予測して治療をするわけにいかないそうで。

医者の言い分は然りごもっとも、躁状態がいくらか治まっていた私は怒りのブレーキを利かせて、湿布だけくださいと言い、正しいコルセットの使い方を聞いて帰ってきた。

それにしても、今回の腰痛&微熱で感じたのは、「自分の身が第一」という医者の多いこと。
自分の目の前で痛みに苦しんでいる患者がいるにもかかわらず、「自分の分野じゃないから」と冷たく突き放し、他の病院や医者へたらい回し。

同じ痛みで同じ目に一度遭ってみろ、と言いたい。
(まぁ、どうせ医者のネットワークですぐ治してもらえるんだろうけど)

結局、精神科の先生に電話して、今の主治医に言われたことを伝えたら、
「熱は地元の内科クリニックで。腰痛はこの病院の緩和ケア科で。」と言われた。
まあ、普通腰痛は精神科では治さないでしょ。

その後地元の内科に電話したら、この前は薬が効かなかったら新しいのを出すと言っていたのに、
「あの薬が効かないということは、腎盂腎炎じゃない、別の原因が考えられる。あなたはがんだから・・・」
と言われ、結局緩和ケア科でもう一度診てもらえと指示された。

なんて見事なたらい回し~。
私の腰痛も3週目に突入だ。熱は2週目。
誰も私の辛さを治してくれない。わかってもくれない。
皆、医者失格!!
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ゆみぃ

Author:ゆみぃ
40代の女性、夫と二人暮らし。
子宮体癌、うつ病、嘔吐恐怖症の病気に加え、平成21年1月肺血栓塞栓症で入院、タコつぼ型心筋症を発症。腰椎圧迫骨折も判明。現在自宅療養中。
好きなもの…お泊まり、スイーツ
苦手なもの…スポーツ、家事

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