2018 / 06
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だんだん躁状態が悪化してきた。
気がつくと、どこかでクレームの電話を入れたり、誰かに文句ばかり言っている。

そんなことばかりしていたせいか、昨日から腰が激しく痛くなってきた。
今の主治医はCTだけ撮って、がんの転移の痛みではないことを確認したら、さっさと整形外科で診てもらえと、痛みが完全に抜けないのに家に帰された。

ギリギリに駆け込んだ地元の整形外科のクリニック。
診察もレントゲンも治療も丁寧にしてくれた。
こちらも骨に異常はないらしい。
早く痛みを取った方が楽になるからと、入院施設のある病院での診察を勧められた。

そして今日、EDG病院の付属のクリニックで診察を受けた。
まず新患受付で待たされる。
その後、診察室の前で待つよう指示される。

呼ばれて診察室に入ると30台の男性の医師(K)がいた。
電子カルテなのか、人の話を聞きながら画面に向かってひたすらキーボードを打ちっぱなし。
問診表に「他医で入院を勧められた」と書いたのに、それには何も触れず。
診察も腰の辺りを申し訳なさ程度に触っただけで、すぐ
「レントゲン撮りに行ってください。」

その後、医師と事務方のパソコンがつながっていなかったのか、かなり待たされた。
待合室にはいつの間にか私だけ。
さすがにおかしいと思い、「まだですか?」と確認すると
「申し訳ございませぇーん。」
その言い方できっと処理忘れだろうな、と思った。

レントゲンの結果は異常なし。
ただ、私の場合、がんがあるからMRIを撮った方がいいと言う。
私はMRIの予約をするためにこんなところに来たんじゃない。
それは今の主治医や緩和ケアでかかっているがん拠点病院の担当だ。

肝心の腰痛はどうなのか?
「入院は必要ないんですか?」
とこちらから聞いて、やっと一番知りたい答えが聞けた。
「この程度じゃ、必要ありませんよ。」
この結論を聞くまで4時間。
「だったら、家でおとなしく寝ていたほうがよかったですね。」
「…んまぁ、結果的に言うと、そうなりますね。」

腰痛で行ったのに、この病院では何の処置もしてくれなかった。
「どうしますか?MRI…」
と予約の催促ばかり。
思い切りドアをバーンと閉めてきた。

以上のことを事務方の人(M)にクレームをつけたら、
「待ち時間に関しては謝るけど、医師の治療については間違っていると思わない」そうで、
要は謝る気がないということですね。

「改善できないということですが、別にそれで構いません。私はもう2度とあの医者にもこちらにもかかる気はありませんから。今回はこういうことがあったという事実だけお伝えしようと思っただけです」

帰りに患者送迎バスに乗ってる最中に、夫から電話が。
概要を話していたら、降りる際にバスの運転手さんが、
「クレームがあったら、どこそこに目安箱みたいなものがあるから、書いた方がいいですよ。」と言われた。

「お聞き苦しい電話ですみません。」と謝ったら、
「いや、こちらこそ病院の方の不手際で申し訳ありませんでした。」と。
運転手さんは悪くないのに。

でも、こういう一言があるかどうかなんだよな~。
さっきの事務方のクレーム処理の下手なこと。

実家の母とも再びぶつかる。

こんな状態で夫の実家に帰省してもろくなことがないので、帰省は中止に。

普段のゆみぃはこんな性格じゃないんですよ。
躁を抑えないと、こういう風になるという悪い見本にしてください。

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ゆみぃ

Author:ゆみぃ
40代の女性、夫と二人暮らし。
子宮体癌、うつ病、嘔吐恐怖症の病気に加え、平成21年1月肺血栓塞栓症で入院、タコつぼ型心筋症を発症。腰椎圧迫骨折も判明。現在自宅療養中。
好きなもの…お泊まり、スイーツ
苦手なもの…スポーツ、家事

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