2018 / 06
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昨年は自堕落な生活をしていたので、たまに外出するとものすごく疲れました。
本当は10月に仕事復帰する予定でしたが、上記の後遺症で日常生活すら、
満足に送ることができなかったので、泣く泣く断念しました。

その後、たまたま仕事仲間に会う機会があり、現役で活き活きと仕事をしている人達を目の当たりにし、自分が社会から取り残されているような気持ちになって、ものすごく落ち込みました。
がんにさえならなければ…、うつにならなければ今頃…。」
何度、この言葉を飲み込んだかわかりません。

その時、夫に「病気になって失ったものばかりだよ。」と泣いて訴えたら、
いつものように「大丈夫だよ。一緒に治していこう。」と繰り返し言ってくれました。
家事もまったくせず、寝ているかネットしているかの私を夫はいつも受け入れ、粘り強く励ましてくれました。
改めて「この人と結婚してよかった」と思いました。

それから一緒に仕事をしていたUさんにお礼方々、自分の思いをメールしたら、
「そんなことないですよ。ゆみぃさんはこの仕事に向いていると思いますよ。」
「いっぱい愚痴ってください。悔しい気持ちはよくわかりますよ!必ず元気になりましょうね。」
と励ましてくれました。
Uさんの優しさに触れ、翌年の4月には必ず社会復帰しようと心に誓いました。
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ゆみぃ

Author:ゆみぃ
40代の女性、夫と二人暮らし。
子宮体癌、うつ病、嘔吐恐怖症の病気に加え、平成21年1月肺血栓塞栓症で入院、タコつぼ型心筋症を発症。腰椎圧迫骨折も判明。現在自宅療養中。
好きなもの…お泊まり、スイーツ
苦手なもの…スポーツ、家事

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