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2008 / 01
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ところがしばらくは不眠や慣れないストーマでの生活、傷や右そけい部、尿をする時の痛みがあるなどの苦痛が続き、ある日時間外で外来を受診しました。

その時「辛いのはゆみぃさんだけじゃなくてみんなが通る道だから、今はとにかく焦らないで。眠くないときは必ずしも無理して夜寝られなくてもいいんだよ。」とW先生や看護師さんに励ましていただきました。
そして日が経つにつれ、少しずつですが、心身ともに回復に向かっていきました。

手術前に真実を話せなかった職場の人や友達にも(相手はよく選びました)、がんであることを打ち明け、皆初めは一様に驚きましたが、それぞれの方が勇気付けてくれたり、温かいお言葉&お心遣いをたくさんいただきました。

そのことを通して、自分は改めて多くの人達に支えられてきたんだな…と強く実感しました。
家にお見舞いに来てくれた友達もいて、久しぶりのおしゃべりに時を忘れるほどでした。
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食事は術後15日目に流動食から始まりました。
最初の一口は本当に美味しかったです。  
その後、3分粥→5分粥→全粥→常食と徐々に普通の食事になっていきました。

開腹手術をした場合、術後1~2ヶ月は腸閉塞を起こす危険性が高いので、食べ過ぎないことと、食べていいものと避けたほうがいいものを栄養士さんから指導を受けました。
(パンフレットをもらって、それに沿って説明を受けました)

ストーマに関しては普通の人なら通常一人で全部やるのですが、私の場合手術で体重が少し落ちたものの、まだまだ太っているので横にならないと交換できず、ストーマのケアは自分、パウチ(便を溜める袋)の交換は母、排便は主人がいる時はそばで手助けしてもらっていました。

退院前日には面談があり、W先生から説明がありました。まず
・目に見える癌はすべて摘出した
・輸血はしなかった
・リンパ節に転移はなかった
・腹水にはがん細胞があった
ことを聞きました。

そのため今後抗がん剤治療を行うことになると思うが、まずは一旦退院してリフレッシュすることを勧められました。
そして当初の予定より2日早い6月初旬、無事退院することができました。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします♪

年末は「ガキの使い」で大笑いして、夫が作ってくれた年越し蕎麦を食べ、5時に就寝しました。
そして昨日起きたのは22時半orz
一日を無駄にしてしまった(泣)

更新も不定期になりがちですが、これからも時々覗いていただければ嬉しく思います。
今年が皆様にとって幸多き一年になりますように。

by ゆみぃ

ゆみぃ

Author:ゆみぃ
40代の女性、夫と二人暮らし。
子宮体癌、うつ病、嘔吐恐怖症の病気に加え、平成21年1月肺血栓塞栓症で入院、タコつぼ型心筋症を発症。腰椎圧迫骨折も判明。現在自宅療養中。
好きなもの…お泊まり、スイーツ
苦手なもの…スポーツ、家事

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